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こんにちは!浜松中央長上苑特養です。
1月20日に浜松未来総合専門学校の国際介護福祉科の1年生22名の皆さんが来苑されました。
浜松未来総合専門学校・国際介護福祉科では多国籍の留学生の皆さんが
介護の知識や技術を学ぶだけでなく、日本の生活文化を体験的に学習されています。
その一環として、今回、防災福祉の理解を深めるため、
当苑職員が講師となりBCP等の体験授業を実施させていただきました。

「BCPとは何か」「地形から考えられる災害」など皆さん真剣な表情で聞き入っていました。
母国とは違う日本の災害の特徴をしっかり学ぼうという姿勢が感じられました。

続いて、牧之原の竜巻発生時にDWATの活動に参加した職員が
「DWATとは」「地域社会での役割」など、実体験を通して講義しました。
皆さん興味深く聞かれていました。


グループワークでは、「夜勤時に震度7の地震が発生!どう行動する?」をテーマに
机上訓練が行われました。
各テーブルで活発な発言が聞かれ、一人ひとりが実際にどう行動するか真剣に考えていました。
来られた生徒の皆さんが、たくさんの知識と技術を身に着けて介護の現場で活躍される日が
来ることがとても楽しみです。