中央ながかみ保育園

令和3年度入園説明会

9月10日(木)、11日(金)、14日(月)、15日(火)
9:30~より中央ながかみ保育園で実施いたします。

事前にお電話でお申し込みください。
密を避けるため、各日12組程度で予定しています。
お申込み・問い合わせは 053-467-6600

私達の想い

保育園の理念にもありますように「昼間の家庭」としての中央ながかみ保育園では、子どもたちはきょうだいのように育ち合います。大きい子は自分よりも小さな子のお世話をして、小さい子は大きい子に憧れて真似をして生活をしています。その姿は、とてもほほえましい光景であると同時に、大人が教えるよりも「自分でできた」「自分が人の役に立てた」と感じる自己肯定感が育まれる姿です。何かができた・できないという評価や結果ではなく、心の動きや成長を大切にする保育を心がけています。
 目には見えないけれども大切な心を育むために、保育園にはいろいろな人々が存在し関わっていく生活が欠かせないと考えます。知識や理屈ではなく乳幼児期の体験によって、自分とは違ったものの存在を認めるということを知り、更には他の人を肯定できる事につながっていくと思います。異年齢の園児の存在はもとより、職員・そして老人施設の高齢者の方々が身近に存在しているこの環境こそ、理念を実践できる人的環境が整っています。
園児も職員も高齢者も、誰もが笑顔あふれる毎日を楽しむことができる生活をめざし、本来は社会が担ってきた自然体の人間関係のつながり・文化の伝承を、核家族化した地域社会の中では保育園がその役割を果たしていきたいと思います。

アクセス

住所 〒430-0856  静岡県浜松市中区中島2丁目7-8
連絡先: 電話番号 053-467-6600  FAX  053-467-6601

基本情報

URL http://www.nanakeikai .ne.jp
園長名 杉本雅子
開所時間 午前7時~午後7時
保育標準時間 午前7時~午後6時
保育短時間 午前8時~午後4時
延長保育 【保育標準時間での利用者】
 午後6時~午後7時
【保育短時間での利用者】
 午前7時~午前8時  
 午後4時~午後7時
【利用料】
 30分毎に200円
預かり保育 あり
休園日 日曜、祝日、年末年始
利用定員 120名
≪年齢別内訳≫
0歳児 20名
1歳児 20名
2歳児 20名
3歳児 20名
4歳児 20名
5歳児 20名
対象年齢 生後6か月~小学校就学前まで
入所に必要な認定区分 2号認定(満3歳以上)、3号認定(満3歳未満)
保育料 保育料(2号・3号認定)
※満3歳以上は幼児保育・保育無償化の対象です。
給食費(3歳児以上) 6,500円/月(うち副食費4,500円/月)
その他の保護者負担額 【毎月】
保護者会費 250円/月額
【随時】
保険料 210円/年額、体操服代 4400円(3歳児以上)
【入園時】
保育用品代
付帯事業 病児・病後児保育
親子ひろば「ひだまり」

園内案内図

保育の理念

世代を超えて お互いが必要とされる「昼間の家庭」をめざして

どの子も、どの大人も一人ひとりの違いを認め、自分に無いものを感じて、お互いの力を借りたり、出し合うことでより幸せになれる。そんな少し大きな家が「中央ながかみ保育園」です。

保育方針

「心を育てる教育」日常的な、人と人との多様なかかわりがもてる生活

① 大きい子も小さい子も(異年齢のグループで生活します)
② 障がいのある子も無い子も(どの子も発達の道筋は一緒です)
③ 豊かな感性を(文化の伝承・四季を堪能・本物に触れる生活、そして高齢者との日常的な交流を大切にします)
④ 作り出す喜びと創造性を(与えられるのではなく、好きな遊び・好きな場所・好きな人を選んで、主体的に行動できる環境)

「身体を育てる教育」身体を動かすこと、食べることも大好きな意欲的な生活

① さくらさくらんぼのリズムが毎日の日課(楽しく動き、全身の俊敏性、バランス感覚など身体能力を養います)
② 園外保育(四季を通じて自然の中に飛び出します)
③ 食べる事が大好き(食べる事は健康な心と体を作ります。また、おいしく食べるため大切なマナーを学びます)
④ 野菜作りとクッキング(自分で作る喜び、幸せを体験します)

「環境による教育」くつろぎ落ち着いた家庭的な雰囲気で生活

① 遊びの部屋・食べる部屋・眠る部屋(目的に応じて部屋を使い分けて生活します)
② 生活リズムの確立(大きな家族として環境を共有し、毎日代わらない日課で生活します)
③ 手の届く場所に、気に入ったもの・使いたいものがある(自分でできる事により、心が満たされます)
④ 四季の変化を日常に感られる(室内外のインテリアに、季節感を感じる雰囲気を大切にします)

「人材による教育」大切な方々と共に過ごす生活

① 保育の専門性とチームワーク(保育の専門性を高め、子どもたちと家族の最善の利益に努めます)
② みんな立派な教育者(お父さんもお母さん・長上苑の高齢者も・異文化を持つ人々も・地域の方や実習生・ボランティアの方等、より多くの関わりから教わります)
③ 保育園の機能を最大限に提供します(保育園児と家族だけではなく、地域の子育て中の家族・子どもたちの幸せを願い支援します)

保育の特色

・大きな家族として生活の場を共有することで、子ども同士がお互いに影響し合い、共に育ち合う、異年齢グループの生活
・子どもたちが自由に遊びを選択し、好きな場所で好きな人と思いきり遊ぶことができる、コーナー遊び
・ハンディキャップのある子もない子も共に生活し、互いに影響を与え合う、インクルージョン

持ち物

すべての持ち物に分かりやすく必ず名前をご記入ください。

用品 0歳児 1歳児 2歳児 3~5歳児
衣類 衣類(上下)3~4組
肌着 3~4枚
衣類(上下)3~4組
肌着 3~4枚
衣類(上下)3~4組
肌着 3~4枚
パンツ 2~3枚
衣類(上下)3~4組
肌着 3~4枚
パンツ 1~2枚
その他 ・オムツ 5~6枚
・おしりふき(個人持ち)
・ナイロン袋 1箱(うんち用)
・レジ袋 2枚
・エプロン 1枚(食事用)
・ガーゼンハンカチ 3枚(ミルク用)
・オムツまたは
パンツ4~5枚
・おしりふき(個人持ち)
・ナイロン袋1箱 (うんち用)
・レジ袋2枚
・エプロン1枚 (食事用)
・レジ袋1枚
※必要に応じて
 オムツ
・レジ袋1枚
・体操服
(リズム遊び用)
・ハンカチ2枚
リュックサック 保育園指定 保育園指定
水筒 基準の指定あり 基準の指定あり
帽子 自由ですが、必ず必要です(季節に合わせて変えてください)
個人布団 ・月曜日に持参して、金曜日に持ち帰り、日光消毒・シーツの洗濯をお願いします。
・上掛けも同じです。
リース布団 ・利用をご希望の方は、申し込み用紙がございますので事務室まで申し出てください。
・利用料は、月ごとに集金します。
・布団の持ち帰りやシーツの洗濯はありません。
・上掛けは季節に合わせてお持ちください。週末に持ち帰り、お洗濯をお願いします。

夏の水遊び・プールの期間は、タオル・水着などが必要となります。事前にお知らせしますのでご用意ください。

服装などについて

◇服装については華美な服・活動に不都合な服は避け、子どもの活動を最優先に考え、汗を吸収する素材、体型にあった服、着脱のしやすい物をご準備ください。(フードのついた服は避けてください)
◇半ズボン・半袖シャツを基本として、寒い季節は下着・長袖の上下・ジャンバーで調節します。
◇毎日身につける服・靴・帽子・ハンカチ・水筒、午睡の布団などは、キャラクター(アニメ・ディズニー・戦隊ヒーロー等)の絵柄を避けるようご配慮ください。
◇前髪は短く切り、目や頬にかからないようにしましょう。
◇髪留めやシュシュ・ゴム留めは、途中で解けてしまい遊びの中では不都合でもあり、落としたり、無くしたりするトラブルが発生しますから避けてください。
◇登園時の履物について指定はありません。足に合った着脱しやすい靴をご用意ください。子どもは3か月で足のサイズが変わります。靴のサイズは3か月に一度はチェックしてください。足のサイズと靴の大きさが合っていないと、歩きにくく姿勢が悪くなり前かがみや猫背になります。少々高価でもしっかりとしたメーカーの靴をお選びください。※クロックスやサンダル等ではなく、必ず運動靴で来てください。
◇上靴は使用しません。裸足ですごします。(やむを得ず靴下を着用したい場合は、必ず保育士に申し出てください)
◇外靴は汚れたら適宜洗ってください。

ファミリーデー

子どもの成長はびっくりするほど早く、気がつかないうちに、歩行も会話も生活の自立もしていきます。一つひとつの経験を力にかえて、身につけていく子どもたち! その子どもたちの‟今“その瞬間に立ち会えたら、子育ての喜びは最大です。お父さん、お母さんと「共に子育てを楽しむ」機会にしたいと思います。

目的

① 子どもの、‟今“に寄り添う・・・ありのままの姿を受けとめる・体と心の成長の過程を知る
② 子育てを学ぶ・・・子どもを中心に、保護者同士・保護者とスタッフがつながり合い、観て学び・聴いて学び・一緒にやってみて学び、共に子育てをしていく

参加について

① 年間計画でお知らせ致しますので、お仕事の都合をつけてご参加下さい。
② 保育園の日常生活を、保護者も一緒に、1日参加します。
③ 午後(子どもたちの午睡中)は、懇談会・制作などの活動をします。
* 年齢別の懇談会には、お子様の年齢に合わせてご参加ください。
■ 保育参加は子どもを中心に! お子様の着替え・寝かしつけ等を、保育士と同じようにします。

環境への配慮

◇メディアの影響から子どもを守るために、テレビ・ビデオ・ゲーム・パソコン・機械音の出る絵本・携帯電話・スマートフォンなどの電子機器などは、子どもの起きている間、視聴、使用を控えましょう。(園内での携帯電話・スマートフォンなどの使用は緊急時以外禁止です)
◇歌や絵本・遊びは、メディアの影響を受けない伝承的なものを中心に、日本の良い文化を伝えていきたいと思います。
◇集団生活の場である環境は自然に近く、本物志向で自然物を最大限に生かしていきます。
◇豊かな色彩・自然と溶け込む色彩を大切にします。
◇食事は添加物や放射能に気をつけて、旬の料理を中心とし、よく噛んで食べるような食材を用意し、調理します。

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